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【新人戦2026 注目チーム特集】 新体操競技 佐賀北高校 原口桃子主将

配信:
2026/10/14 11:00:00
取材:
2026/9/24 7:45:00
 【新人戦2026  注目チーム特集】 新体操競技 佐賀北高校 原口桃子主将
SSPフレッシュシリーズ佐賀北高校新体操

総体、九州総体で優勝を果たし、全国の舞台では悔しさを味わった原口桃子選手。新チームではキャプテンを務め、先輩たちから受け継いだ思いを胸に、インターハイ優勝とオールジャパン出場を目指す。新体制で迎える最初の大会となる新人戦では、ノーミスの演技で優勝し、チーム全員で笑顔になることを目標に掲げる。新たなチームを率いる原口選手に、これまでの経験と新人戦への意気込みを聞いた。

原口桃子選手


プレッシャー乗り越え総体優勝 九州でも頂点つかむ


前回の総体では、プレッシャーの中でもノーミスの演技をまとめ、見事優勝を果たした佐賀北高校の新体操部。
「国スポであまりうまくいかず、総体で負けてしまったら次はないという状況でプレッシャーを感じながらのプレーでしたが、ノーミスでまとめることができて、優勝することができてとてもうれしかったです」
その後の九州総体でも納得のいく演技を披露し、優勝。選抜枠も獲得するなど、順調に結果を残した。
「九州総体でも自分たちの納得のいく演技ができ、優勝し、選抜枠を獲得することができました」
一方、インターハイでは自身のミスから敗戦。大きな悔しさを味わった。
「インターハイでは、自分のミスで負けてしまい、非常に悔しい思いをしました」


先輩の思いを背負って インターハイ優勝へ


インターハイでの悔しさは、新チームでの大きな目標につながっている。
「3年生の先輩からたくさん励ましの言葉を頂いたので、自分たちの世代では先輩方の気持ちを背負って、インターハイ優勝、そしてオールジャパンに出場という目標を達成したいです」

インターハイで6位以上に入ることで出場権を得られるオールジャパン。その舞台も見据え、チームとしてさらなる高みを目指している。
先輩たちから受け取った思いを胸に、今度は自分たちが結果で応える。

苦しい時こそ先頭に 「話しやすいキャプテン」を目指す


新チームではキャプテンを務める原口選手。目指すのは、ただ先頭に立って引っ張るだけの主将ではない。

「苦しい時にチームの先頭に立ち、チームを鼓舞し、引っ張っていくことと、話しやすいキャプテンを目指していきたいです」

苦しい場面では自らが声を出してチームを引っ張り、普段は仲間が気軽に相談できる存在になる。演技だけでなく、チームをまとめる面でも中心的な役割を担う。

個々の力を一つに 日々の目標を積み重ねる


新体制で初めて迎える新人戦に向けて、チームとして力を入れているのが、個々の能力をチーム全体の力につなげることだ。

「個々の能力が高いチームなので、それをチームとして生かせるようにしていくことと、毎日日々の目標を決めて、それを達成してから練習を終わるというのを積み重ねています」

一人一人がその日の課題と向き合い、目標を達成する。その積み重ねが、チームとしての完成度を高めていく。

新体操は、技の正確さだけでなく、演技全体の表現力も求められる。

「表現や表情を意識しながら、正確な技を行っていかなければならないところです」

技術と表現。その両方を磨きながら、本番に向けて演技を仕上げている。


新体制の初陣 ノーミスで笑顔の優勝へ


新チームとして初めて迎える新人戦。原口選手は、チーム全員で笑顔になれる大会にしたいと意気込む。
「新体制になって初めての大会なので、いいスタートが切れるように新人戦まで練習を重ねて、本番ではノーミスの演技をして優勝して、みんなで笑顔で終わりたいです」
先輩たちから受け継いだ思いと、インターハイで味わった悔しさを力に変える。新チームの新たな一歩を、最高の形で踏み出す。

総体、九州総体で優勝を果たす一方、インターハイでは自身のミスによる敗戦を経験した原口選手。その悔しさを胸に、新チームではキャプテンとして仲間を引っ張る立場となった。先輩たちから受け取った思いを背負い、目指すのはインターハイ優勝と、その先のオールジャパン。まずは新人戦でノーミスの演技を披露し、新体制のスタートを優勝で飾れるか。原口主将率いる新チームの演技に注目したい。

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株式会社WIDE -

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