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【高校総体2026 注目チーム特集】高志館ボクシング部、“あと一歩”の悔しさを力に変えて 土井隼人選手

配信:
2026/5/8 3:58:30
取材:
2026/4/29 7:00:00
【高校総体2026 注目チーム特集】高志館ボクシング部、“あと一歩”の悔しさを力に変えて 土井隼人選手
高志館高校ボクシング

昨年、全国総体で個人最高2位、団体6位入賞という結果を残した高志館高校ボクシング部。
あと一歩で届かなかった頂点。その悔しさを胸に、再び挑む総体シーズンを迎える。

派手さではなく、日々の積み重ねとチームの結束力で勝ち上がってきたチーム。
今年もその強みは変わらない。

その中で、集大成の一年に挑むのが土井隼人選手だ。
進化したスタイルと覚悟を胸に、最後のリングに立つ。挑む。



高志館高校 土井隼人選手


■ 変わらない“団結力”という強み

「去年もチーム一丸となって戦ってきましたが、今年もそこは大事にしています。」
高志館の強さの土台にあるのは、仲間同士のつながりだ。
「誰かが試合している時は、みんなで全力で応援する。総体でもそこは徹底したいです。」
リングの外からも戦う――。
その一体感が、チームを支えている。


■ 試合を意識した日々の練習

日々の積み重ねも変わらない。
「普段の練習から試合を意識して、距離感を大事にしています。」
実戦を想定した意識の積み重ねが、本番での精度につながる。


■ リング外でも大切にする姿勢

競技だけではない。
「挨拶や礼儀など、ボクシング以外の部分も意識しています。」
日常の過ごし方が、選手としての土台をつくる。

■ 注目は“距離感”と“出入り”

自身の強みについてはこう語る。
「自分から攻撃を仕掛けつつ、相手にカウンターを合わせるところです。」
さらに注目してほしいポイントとして挙げたのは――
「距離感や攻撃の出入りです。」
間合いの取り方と攻防の切り替え。
その駆け引きが、試合の流れを左右する。


■ “待ち”から“攻め”へ――進化したスタイル

この1年での大きな変化は、戦い方そのものだ。
「去年は待つことが多かったですが、今は自分から仕掛けるようになりました。」
主導権を握るボクシングへ。
その変化が、成長を物語っている。


■ 残り1か月、仕上げへ

総体まで残された時間はわずか。
「手を抜かずに練習して、距離感をさらに仕上げていきたいです。」
やるべきことは明確。
あとはどこまで磨き上げられるか。


■ 頂点へ、迷いなく

最後に、静かに言い切った。
「総体は圧倒して優勝したいです。」
シンプルな言葉に込められた覚悟。
進化した“攻め”のスタイルで、土井選手が頂点を狙う。
高志館ボクシング部の挑戦は続く。
その一戦一戦に、注目だ。

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株式会社WIDE -

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