【2026 SSPフレッシュシリーズ ・水泳】佐賀県新人大会 優勝インタビュー 男子400m個人メドレー 佐賀学園 森田雅士選手

高校スポーツの新たなシーズンを告げる新人大会(SSPフレッシュシリーズ)が開幕。佐賀県内の選手たちが、フレッシュな舞台で自らの可能性を懸けて戦う新人大会。その先陣を切ったのは水泳競技。かちスポでは、男子 400m個人メドレーを制した佐賀学園高校の森田雅士選手に優勝インタビューを行いました。
――優勝した今の気持ちは?
「去年この大会で負けたので、今年は優勝できて嬉しいです」
――昨年と比べて成長したポイントは?
「去年までは背泳ぎと平泳ぎのラップが結構遅くて、そこを中心に1年間練習してきました。そこが強くなったかなと思っています
――今の自分の強みは?
「ラストのクロールで上げることができるところが、自分の強みかなと思っています」
――新人大会にかけてきた思いは?
「去年は学園の1個上の先輩が優勝していたので、今年も学園の先輩の一生を受け継いで、優勝できるようにという意気込みで頑張りました」
――佐賀学園水泳部の強みは?
「人数は少ないんですけど、1人1人の力が強くて、全員、九州でも戦えるぐらいのレベルを持っている強いチームだと思います」
――普段はどのような練習をしていますか?
「各それぞれの種目によって分かれて、一番力になりやすいような練習をしています」
――今後、どんな選手になりたいですか?
「今年の総体では思ったような結果が出なかったので、来年の九州高校に向けて、しっかり練習を積んで、インターハイに行けるように頑張りたいと思います」
――次の大会に向けて意気込みをお願いします!
「来年の九州高校につながるように、自分のレベルを上げて、しっかり九州でも戦えるように頑張りたいです」
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〈第7回 佐賀県高等学校新人水泳大会〉
男子400m個人メドレー
1位 森田雅士(佐賀学園)
2位 小林隼也(佐賀北)
3位 兵藤虎太郎(鳥栖工業)
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