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【佐賀商業高校水泳部】女子主将 宮地桃加(3年) 「自己ベストを更新してインターハイ決勝へ」

配信:
2024/7/14 6:00:05
取材:
2024/7/10 7:00:00
【佐賀商業高校水泳部】女子主将 宮地桃加(3年) 「自己ベストを更新してインターハイ決勝へ」
高校総体佐賀商業高校水泳

高校生が集大成として挑むインターハイ。競泳競技のインターハイは佐賀県で開催される。佐賀県総体を突破し、九州大会・インターハイへ向かっていく佐賀商業高校水泳部の男子主将を務める佐藤選手、女子主将を務める宮地選手、沖田監督にインタビューを行った。第2弾となる本記事では、宮地桃加選手のインターハイへの挑戦についてご紹介する。


この夏こそは自己ベストを

「5歳くらいのときに親戚に誘われたことがきっかけで体験会に参加したことがきっかけです。」と話す宮地選手。その体験会が楽しくてずっと水泳を続けてきた。競技歴の長い宮地選手だが、中学生の時の記録が自己ベストだという。「自己ベストを必ず出したい。」と語る宮地選手の言葉は、その目標を達成する自分を明確にイメージできているように感じられた。


日々の努力の積み重ね

毎日の練習はもちろん、宮地選手の努力はそれだけではない。食事に細かく気を配り、学校や家での日常から水泳のことを意識した生活をしているという。


選手としてだけではない。主将としても

強豪佐賀商の主将を務めるということは自分のことだけに集中できるわけではないだろう。自分に厳しく、率先して動くことのできるリーダーシップが求められる。宮地選手に“主将”としての話を聞くと、一番大事にしてきたのは雰囲気だという。

女子部員だけでは人数は少なく、なかなか盛り上がっていけない時期もあったという。「副キャプテンが声かけをしてくれてどんどん明るくなってきました。」と今では明るく、お互いにアドバイスがし合える雰囲気で練習できている。


「インターハイ決勝に進出する」

「水泳は努力した分だけその成長を感じられるし、いいタイムを出せた時の達成感が好きです。」と真摯に水泳と向き合ってきた宮地選手。高校生としての集大成とも言えるインターハイに向けて「絶対に自己ベストを更新して決勝に臨みます!」と強く誓った。




第3弾は、この部の顧問を務める沖田監督へのインタビュー。2人の主将について、この夏に向けての思いに迫る。

記事
株式会社WIDE - 永石恒陽

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