新企画スタート! 生徒会長が行く わが校の部活動紹介 第1回|にぎやかさと団結力が武器!ソフトテニス部に迫る

新企画スタート!
「生徒会長が行く わが校の部活動紹介」
新企画「生徒会長が行く わが校の部活動紹介」がスタート!
生徒会長と副生徒会長が実際に部活動の現場を訪れ、その魅力をリアルな声とともにお届けします。
今回はその第1弾として、生徒会長がソフトテニス部を取材。
にぎやかで個性あふれるチームの雰囲気や、目標に向かって努力する姿に迫ります。
■取材前インタビュー
生徒会長・里見昇悟さん
まずは取材前の里見会長に話を聞きました。
まずは取材前の里見会長に話を聞きました。
――生徒会長を目指したきっかけ
記者:
「生徒会長になろうと思ったきっかけは何ですか?」
里見会長:
「最初はやろうと思っていなかったんですけど、周りから背中を押されて…。『期待に応えないといけないな』と思って出馬しました」
現在の思いについては、
里見会長:
「前期の生徒会長がとても尊敬できる人で、その人に近づけるように努力しています。仕事も増えてきたので、これからも頑張りたいです」
今回の取材については、自身の経験も踏まえながら意気込みを語ってくれました。
里見会長:
「ソフトテニスは中学のときにやっていたので、打ち合いの迫力などを聞けたらいいなと思っています。弓道は今自分がやっている競技なので、その魅力も伝えたいです」
――学校の魅力と日常
また、鹿島高校の魅力については、
里見会長:
「桜がきれいで、通っていると何度も『いいな』と思います。赤門や大手門もあって、歴史を感じる学校です」
記者:
「桜、散っちゃいましたね」
里見会長:
「散っちゃいましたね(笑)。入学式には間に合わなさそうです」
記者:
「入学式いつですか?」
里見会長:
「明日なんですよ」
記者:
「明日なんだ、ちょっと惜しいですね(笑)」
和やかな雰囲気の中、学校生活の話題も。
記者:
「好きな場所はありますか?」
里見会長:
「3階からの景色が好きですね。通るたびに『きれいだな』と思います」
――意気込み
最後に、今回の意気込みを聞くと――
里見会長:
「生徒会長として初めての取材なので、しっかり話を聞き出せるように頑張ります!」
いよいよ、部活動取材へ向かいます。
■部活動インタビュー
ソフトテニス部 主将・田中翔大さん
部員は8人。平日は毎日、学校や北公園で活動しています。
コートには明るい声が響き、終始にぎやかな雰囲気が印象的でした。
--個性が光る、にぎやかなチーム
里見会長:
「この部活の魅力は何ですか?」
田中主将:
「みんな個性的で、にぎやかなところです」
少人数ながらも、それぞれの個性が光るチーム。
自然と笑顔が生まれる空気感が広がっています。
--高い目標と“実戦重視”の練習
一方で、掲げる目標は高く――
「総体で県2位以上、九州大会出場」
里見会長:
「どんなことを意識して練習していますか?」
田中主将:
「試合を意識した練習をしています」
“練習のための練習”ではなく、常に本番を見据える姿勢。
その積み重ねが、勝利につながっていきます。
部の雰囲気については、「少しゆるいけど、やるときはしっかりやる」とのこと。メリハリのあるチームです。
--仲の良さが生まれる場所
学校での好きな場所について聞くと――
田中主将:
「ピロティーです。テニス部のたまり場みたいになってて、ご飯食べたり寝たりしてます(笑)」
仲の良さがうかがえるエピソードに、取材も和やかな雰囲気に包まれます。実際に練習後にご飯へ行くこともあり、チームワークの良さにつながっているようです。
--それぞれの頑張りと日常
印象に残っている瞬間は、
田中主将:
「試合に勝ったときです。練習したことが出せたときはうれしいです」
努力が結果につながる喜びが、部活動の大きな魅力の一つです。
また、部活に入って変わったことを聞くと、
田中主将:
「帰る時間が遅くなったことですかね。武雄から通学してるので大変です(笑)」
里見会長:
「そんな遠いところから!すごかですね(笑)」
というやり取りもあり、終始リラックスした空気の中でインタビューが進みました。
最後に今後の目標を聞くと――
田中主将:
「総体で勝って、九州大会に行きます!」
力強い言葉から、チームの本気度が伝わってきました。
■取材後インタビュー
生徒会長・里見さんの振り返り
取材を終えた里見会長に感想を聞きました。
記者:
「ソフトテニス部、どうでしたか?」
里見会長:
「人数が少ない分、仲の良さと団結力がすごく強いと感じました。それがチームの強さにつながっていると思います」
さらに――
記者:
「中学のときやっていた経験から見てどうでした?」
里見会長:
「いや、もう全然違いますね(笑)。ボールが速くて、『うわ、すごいな』って思いました」
久しぶりに触れたソフトテニスに、驚きと懐かしさを感じた様子でした。
ソフトテニス部の明るさと真剣さ、そしてチームの団結力が印象的だった今回の取材。
記者:
「じゃあ、次の部活に行きましょうか!」
里見会長:
「はい!」
次の部活は弓道部。取材はまだまだ続きます!
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