【高校野球 春季大会 】ベスト4進出インタビュー 高志館高校主将 東島翔空
配信:
2026/3/31 8:52:49
取材:
2026/3/29 6:00:00

3月29日、さがみどりの森球場で第158回九州地区高等学校野球佐賀大会準々決勝1日目が行われた。第2試合は小城高校と高志館がベスト4進出を懸けて激突。上位進出を狙う両校の意地がぶつかる、白熱の一戦となった。
この試合を制し、準決勝進出を決めベスト4に高志館が進出した。
かちスポでは、主将の東島翔空選手に勝利のポイントや次戦への思いを聞いた。
佐賀商業 東島翔空主将

今の率直な気持ちを教えてください。
まずは一回戦突破が目標だったので、それを達成できてよかったです。一戦一戦戦う中で、チーム全体が成長できていると感じていて、いい大会になっていると思います。
ベスト4進出についてはどう感じていますか?
高校に入ってベスト4は初めての経験なので、とても嬉しいです。ただ、ここからはさらに強い相手が続くと思うので、自分たちの野球をしっかりやって、もっと上を目指したいです。
この試合で流れを引き寄せたポイントはどこですか?
初回に2点を先制できたことです。そこから自分たちのペースに持ち込めたと思います。
この試合で出た“自分たちらしいプレー”はどの部分ですか?
守備の部分です。ランナーが出た場面でも、各ポジションからピッチャーに声をかけて、ピンチの時こそ笑顔でプレーできました。それが勝利につながったと思います。
チームの強みはどこにあると感じていますか?
最近は先制点を取れて、その後の中押しやダメ押しもできているので、隙のない打撃ができているところが強みだと思います。
準決勝に向けて修正したいポイントはありますか?
この試合では初回にエラーが出てしまったので、そういった失点につながるミスを減らしたいです。準決勝では出さないように、もう一度チーム全体で意識していきたいです。
最後に準決勝への意気込みをお願いします。
高志館高校としてベスト4は久しぶりだと思うので、自分たちが歴史を変えるつもりで、さらに上を目指して頑張ります。
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株式会社WIDE -
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