【2026 佐賀 総体 陸上】女子4×100mリレー 佐賀北が新人戦に続き優勝!4選手へインタビュー!

5月30日(土)、SAGAスタジアムで開催された令和8年度第64回佐賀県高等学校総合体育大会 陸上競技 女子4×100mリレーで、佐賀北高校が優勝を果たした。
昨秋の新人戦に続く県大会制覇。チームを構成する鶴田卯月選手、溝上奏楽選手、手島菜々子選手、末次心音選手の4人は全員2年生だ。さらなる飛躍を目指し、次なる舞台である北九州大会へ挑む。
かちスポではレース後、4選手に話を聞いた。
(左から 鶴田選手、溝上選手、手島選手、末次選手)
■みんなでつかんだ優勝
優勝した今の気持ちを尋ねると、4人は口をそろえて喜びを語った。
「素直に嬉しいです」
一方で、目標としていた46秒台には届かなかったという。
「メンバーが急に変わったりするアクシデントもあり、練習があまりできなかった部分もありましたが、優勝できて良かったです」
万全とは言えない状況の中でも結果を残したことに、チームの底力がうかがえた。
■ 強風の中でも発揮したチーム力
今大会のレースを振り返り、溝上選手はチーム全員の走りを評価した。
「風が強い中のレースでしたが、一人一人が自分の力を最大限に発揮できました」
リレーは4人全員の力がかみ合わなければ結果につながらない競技だ。厳しいコンディションの中でも、それぞれが役割を果たしたことが優勝につながった。
■ 苦しい練習を支える仲間の存在
チームとして大切にしていることについて、鶴田選手は日頃の姿勢を挙げた。
「最近はどんなきつい練習でも弱音を吐かずに、みんなで頑張っています」
新人戦優勝、そして総体優勝。その背景には、互いに励まし合いながら練習を積み重ねてきた4人の結束力があった。
■ 次なる目標は46秒台、そしてインターハイ
次の大舞台は北九州大会。そこで結果を残せば、夢のインターハイ出場が見えてくる。
手島選手は力強く意気込みを語った。
「北九州大会ではもう1段階上がったタイムにならないといけないので、そこに向けて練習を重ねて46秒台を出してインターハイにいきたいです」
新人戦に続き総体も制した佐賀北高校女子4×100mリレー。県の頂点に立った4人の挑戦は、インターハイ出場という新たな目標に向かって続いていく。
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〈令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 陸上競技 4×100mリレー〉
女子
第1位 佐賀北高校 タイム:47.62
第2位 伊万里実業高校 タイム:48.71
第3位 佐賀清和高校 タイム:49.00
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