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【新人戦2026 注目チーム特集】 有田工業高校ウエイトリフティング部 下村寅晴選手にインタビュー

配信:
2026/9/17 9:00:00
取材:
2026/9/9 7:30:00
【新人戦2026  注目チーム特集】 有田工業高校ウエイトリフティング部 下村寅晴選手にインタビュー
SSPフレッシュシリーズ有田工業高校ウエイトリフティング

新人戦を控え、仲間同士で励まし合いながら記録を伸ばしている下村寅晴選手。中学時代に佐賀県で開催された国スポでウエイトリフティングを見たことをきっかけに競技を始め、重量を伸ばすことにやりがいを感じている。県大会を勝ち上がり、九州大会での表彰台を目標に掲げる下村選手に、競技を始めたきっかけや新チームへの思い、今大会への意気込みを聞いた。

下村寅晴選手

総体の経験を力に 目指すは九州大会の表彰台

新人戦を控え、下村寅晴選手は
"県大会を勝ち上がって、九州大会で表彰台"
という目標を掲げ日々頑張っている。
総体での経験を踏まえ、次の大会ではさらに上を目指す。県大会から一戦ずつ力を発揮し、九州の舞台で結果を残すことを目指している。

国スポで見た競技がきっかけ 重量を伸ばすことがやりがい

下村選手がウエイトリフティングを始めたきっかけは、中学生の時に佐賀県で開催された国スポだった。
「中学時代に佐賀県で開催された国スポでウエイトリフティングの競技を見た際に、楽しそうだなと思って始めました」
実際に競技を始めてから感じた魅力は、持ち上げられる重量が増えていくことだ。
「持ち上げる重量が重くなった時にやりがいを感じます」
努力を重ねた分だけ記録として表れる。少しずつ持ち上げられる重量を伸ばすことが、日々の練習へのモチベーションにもつながっている。

強みは「仲の良さ」 励まし合いながら記録を伸ばす

新チームの大きな特徴として、下村選手が挙げるのは部員同士の仲の良さだ。
「みんなの仲が良く、団結しあって、それぞれが励ましあって重量の記録を個人個人が伸ばせています」
一人で記録に挑戦するだけではなく、仲間同士で声を掛け合い、励まし合う。互いに刺激を受けながら、それぞれが自己ベストの更新を目指している。
チームとしての団結力を力に変え、個々の成長を積み重ねている。

全員で自己ベスト更新へ 九州の舞台で勝負

九州大会では、チーム全員で自己ベストを更新することを目標としている。
「九州大会では、全員が自己ベストを更新できるように頑張りたいです!」
まずは県大会で結果を残し、九州大会への切符をつかむ。そして、仲間とともに自己ベストを更新し、表彰台を目指す。
一人一人の記録への挑戦が、チーム全体の力となる。仲間と励まし合いながら、さらなる高みへ挑む。

中学生の時に国スポで見たウエイトリフティングをきっかけに競技を始めた下村選手。重量が伸びる喜びを力に、日々の練習に取り組んでいる。新チームの強みである仲の良さと団結力を生かし、九州大会では、チーム全員で自己ベストを更新し、表彰台へ。仲間とともに成長を続ける下村選手と有田工業高校ウエイトリフティング部の好記録に注目したい。

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株式会社WIDE -

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