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【第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会】龍谷高校「甲子園で一勝を」

配信:
2026/7/6 8:00:05
取材:
2026/6/29 7:30:00
【第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会】龍谷高校「甲子園で一勝を」
龍谷高校野球

第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会が7月5日開幕する。
県内でも確実に実績を積み上げている龍谷高校。投手陣を中心に堅守と粘り強く繋げる打線で甲子園を目指す。
今回は、主将の永山選手にインタビューを行った。

以下、永山 桜雅主将のインタビュー

ー今年の夏の大会の目標は?

投手陣を中心とした守りの野球が自分たちの特徴です。その特徴を活かしながら夏の大会を勝ち抜き、優勝して甲子園に出場したいと思っています。
そして甲子園では1勝し、全員で校歌を歌うことを目標にしています。

ー夏に向けてどのような準備をしてきましたか?

春季大会やNHK杯では、チームとして雰囲気を作り切れなかった部分がありました。
そのため夏に向けては、声を出してチームを盛り上げることや、良い雰囲気を作ることを意識して取り組んできました。
自分自身も主将として、プレーよりまず声でチームを引っ張ることを大切にしています。また、試合前のアップでも力を入れながら、初戦から自分たちの力を発揮できるよう準備しています。

ー今の龍谷高校はどんなチームですか?

昨年から変わらず、粘り強さが自分たちの強みだと思っています。
新チームになった今も、そのスタイルは変わっていません。
試合終盤に流れを引き寄せ、最後は勝ち切る。そういう野球ができるチームだと思っています。
守備では無駄なエラーをせずにアウトを積み重ねることを大切にしており、投手陣を中心とした守りの野球が自分たちの土台になっています。

ーチームの強みはどこにありますか?

冬場に取り組んできたフィジカルトレーニングは大きな力になっていると思います。
実際にNHK杯の鳥栖工業戦では、7回から9回にかけて得点を重ねて同点まで追いつくことができました。
最後まで戦い抜く体力や集中力で勝負していくのが、自分たちの強みです。
リードされていても諦めず、終盤に追いついたり逆転したりできるところに注目してほしいと思います。

ー最後に夏の大会への意気込みをお願いします

春の大会でコールド負けをした早稲田佐賀高校が同じブロックにいるので、まずはその相手を倒したいと思っています。
そして一戦一戦を大切に戦いながら、自分たちの目標である甲子園出場をつかみ取りたいです。
甲子園に絶対行けるように頑張ります。

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株式会社WIDE -

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