【高校野球 春季大会 】決勝進出インタビュー 佐賀商業高校 立花孝紀選手
配信:
2026/4/4 4:11:07
取材:
2026/4/2 6:00:00
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4月2日、さがみどりの森球場で第158回九州地区高等学校野球佐賀大会準決勝が行われた。第一試合では佐賀商業と高志館が対戦。決勝進出を懸け、両校の意地がぶつかり合う一戦となった。
この試合を制し、決勝進出を決めた佐賀商業。
かちスポでは、試合後に立花孝紀選手に話を聞き、勝利のポイントや決勝への意気込みを語ってもらった。
佐賀商業 立花孝紀選手

Q. 試合を終えて、今の率直な気持ちは?
「自分たちで目標にしていたところを達成できて素直にうれしいです。」
Q. この試合で流れを引き寄せたポイントは?
「主将のホームランが自分たちに勇気をくれたと思います。」
Q. 試合を完封しましたが、キャッチャーとして意識したことは?
「塁に出しても、コースをついて甘くならないように、相手がつっかけてくるなら変化球を使うことなどを意識しました。」
Q. この試合に出た、自分たちらしさとは?
「序盤にピンチになっても、チーム全体で明るく声を出して、勇気をもらえるような雰囲気づくりができたことだと思います。」
Q. 4月になって後輩たちが入ってきますが、メッセージは?
「後輩たちには、佐賀商業が古豪ではなく、強豪・名門と呼ばれるチームに戻してほしいです。」
Q. 決勝に向けて修正したいポイントは?
「バッティングで活躍できなかったので、しっかりミートポイントの修正を行って決勝に臨みたいと思います。」
Q. 自分たちの強みは?
「守備で流れを呼び込んで、そのまま攻撃に持っていける力です。」
Q. 最後に意気込みをお願いします。
「次の決勝戦でも勝って、九州大会に行きます!」
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