チーム名鑑 佐賀北高校弓道部「高校総体で優勝し、全国大会に出場する」

本日紹介するチームは佐賀北高校弓道部。
部員数は50人(1年生:27人 2年生:9人 3年生:14人)、指導者は3人(顧問:1人 副顧問:2人)で、当校の弓道場にて日々練習に励んでいる。
今回は、主将の後藤選手、顧問の藤生先生の思いを一問一答形式で紹介する。
主将 後藤大志 選手

チームの目標
高校総体で優勝し、全国大会に出場する
チームのスローガン
一射入魂
チームの長所
部員数が多く、いろいろな人との交流で自分を高めることが出来ること
チームの課題
調子の良い時と悪い時の差が激しいこと
意識している県内のチーム
武雄高校、早稲田佐賀高校
力を入れている練習メニュー
的前での実践練習
プレーしていて楽しい瞬間
皆中(4本全部的中)した時
キツかったこと
部員が練習をサボったりして全員揃わない時期があったこと
悔しかったこと
九州大会に出場したものの、緊張してなかなか当たらず結果が散々だったこと
嬉しかったこと
新人戦で団体でも個人でも入賞して九州大会に出場出来たこと
頑張っていること
毎日試合を意識して練習すること
監督の印象に残っている言葉
一緒に頑張ろう!
キャプテンとして心がけていること
みんなをまとめられるように努力すること。自分が美しい射をすることで、みんなの意識を高められるようにすること
キャプテンとして大変なこと
キャプテンとしての威厳を保つこと
理想のキャプテン像
みんなに信頼され、リーダーシップのある人
SAGA2024開催に関して感じる思い
地元で開催されることに誇りを感じる
☆主将のチーム分析☆

闘争心 :3/5 他校を意識出来ていない
仲の良さ :4/5 部活動以外の時間帯も仲がいい
チームワーク :4/5 役割分担がきちんと出来ている
テクニック :4/5 県大会個人入賞者が数名いる
ひたむきさ :3/5 継続力に欠ける
集中力 :3/5 それほど集中力がある訳ではない
計:21/30
同級生に対してメッセージ
一緒に活動できるのもあとわずかの期間になったけれど、全員で力を合わせて頑張ろう。
後輩の部員に対してメッセージ
あと少しの期間、3年生のサポートをお願いします。力を合わせて頑張りましょう。
監督(顧問の先生)に対してメッセージ
いつもご指導ありがとうございます。結果を出します。
今後の意気込み
部員全員で力を合わせて優勝できるように頑張ります。
顧問 藤生京子 先生

チームの特徴
男女一緒に練習をしているため、とても仲良く活動しています。本校弓道部には、生徒同士で射の形を美しくするためのアドバイスをし合い、高め合うという伝統があります。
チームの課題
予選で良い結果が出ても、決勝で力を発揮しきれない弱さがあります。矢数が増えても集中力を切らさない精神力と、持続できる体力をつけることが課題です。
チームに期待すること
高校総体で選手それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できることです。
競技の魅力
何といっても当たった時の気持ちよさ、これに尽きます。その当たりを出すためには、伝統にのっとった所作を行い、射形の美しさにこだわり、集中力を高める必要があり、挙げればきりがありません。大変奥が深い競技であるところが魅力です。
指導の際に大事にしていること
弓道をたった2、3年で極めるのは難しいことです。生徒がその後大人になってからも、老後も弓道を楽しめるように、基礎基本をしっかり身につけ、競技の面白さを体感できるように気を付けています。
SAGA2024開催に関して、思いや高校生に与える影響
地元開催のタイミングで高校生として大会に関われるのは恵まれていると思います。いろいろなことを吸収してほしいです。
選手に向けてメッセージをお願いします!
正射必中! 頑張ろう。
【令和5年度 佐賀北高校弓道部 基本情報】
・部員 50人(1年生:27人 2年生:9人 3年生:14人)
・指導者 3人(顧問:1人 副顧問:2人)
・練習時間 週5回(1回2〜3時間)
・練習場所 佐賀北高校弓道場
・近年成績 令和3年度佐賀県高等学校弓道選手権大会兼第41回全国高等学校弓道選抜大会佐賀県予選会 男子個人2位(全国大会出場)
令和4年度佐賀県高等学校新人体育大会弓道競技大会 男子個人優勝、第3位、男子団体第3位(九州大会出場)
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