【2024 佐賀 総体 バドミントン 団体 優勝インタビュー】団体を優勝した唐津南男子と佐賀女子に優勝インタビュー!

5月25日(土)、SAGAアリーナにて令和6年度第62回佐賀県高等学校総合体育大会バドミントン競技団体戦が開催された。
バドミントン学校対抗戦。男子団体では唐津南が16連覇、女子団体では佐賀女子が5連覇を果たした。
本記事では優勝した唐津南高校の山本主将と松本選手、佐賀女子高校の中村主将にインタビューを行った。

優勝した唐津南高校
唐津南 主将 山本選手
ーー16連覇となりました。率直な感想を聞かせてください。
16連覇できたことは非常に嬉しいですが、チームとしての課題は色々あったので、まずはそこを改善して、次の九州大会、インターハイ、国スポに向けて頑張っていきたいと感じました。
ーー「課題があった」と言われましたが、今日のご自身の出来を振り返っていただけますか?
自分に関して言えば、1つもセットを落とすことなく勝てたのはよかったですが、セットの中でのプレーでミスの連発があったので、そこは反省しています。
ーー3年間の集大成となります。今時点で3年間を振り返っていかがですか?
すごく時間が経つのが早いなと今実感しているところです。3年生になるのはあっという間だなと感じていて、今後の1分1秒を大切にして、自分たちの目標であるインターハイベスト16を目指して頑張りたいと思います。
唐津南 松本選手
ーー団体優勝となりました。今の率直な感想を聞かせてください。
16連覇ということで今まで先輩たちが繋いできた歴史を自分たちも受け継いでいくことが出来たのでよかったですし、もっと頑張ろうと思いました。
ーー松本選手のプレーの強みを教えてください!
自分は相手を崩したりするのが得意で、それで相手のミスを誘うことができるところが自分の強みです。
ーーインターハイではその松本選手の強みを生かしてどこまでいきたいですか?
自分は団体ではベスト8までいきたいと思っています。

優勝旗をもらう佐賀女子高校
佐賀女子 主将 中村選手
ーー団体戦優勝の率直な感想を教えてください!
ずっと先輩たちが勝ってきていたので、その歴史を続けることができてホッとしました。
ーー大会を振り返ってみてどうですか?
インターハイが行われるアリーナで実際に県総体を戦ってみて、初めは緊張とかもあって、動きが硬いところもあったけど、段々慣れてきて、チームみんなで試合している選手を盛り上げたりして、自分たちの雰囲気を作りながら試合が出来たのでよかったです。
ーーインターハイで結果を残すためにチームにもっと必要だと感じたことはありましたか?
今後はお互いの小さなミスも気にかけて、もっと緊張感のある練習の雰囲気を作っていくことで1人1人の勝ちたいと思う気持ちももっと大きくなっていくと思いますし、もっと上の舞台で戦えるようにみんなで高め合いながらやっていきたいと思います。
ーー最後にインターハイに向けた意気込みをお願いします!
インターハイは佐賀で開催されるので、ベスト4を狙って、その佐賀のインターハイから全国で戦えるチームにしていきたいと思います!
この大会で優勝した唐津南男子と佐賀女子、第2代表となった佐賀工業男子と唐津南女子は、7月30日(火)〜8月4日(日)にSAGAサンライズパークSAGAアリーナなど佐賀市内で開催される北部九州総体(令和6年度全国高等学校総合体育大会)に出場する。
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令和6年度第62回佐賀県高等学校総合体育大会バドミントン競技
男子団体
1位 唐津南高校
2位 佐賀工業高校
3位 武雄高校
女子団体
1位 佐賀女子高校
2位 唐津南高校
3位 佐賀北高校
株式会社WIDE - 山口修平