KachiSpo
KachiSpo

ダークモード

  OFF

特集・掲載

【新人戦2026 注目チーム特集】 男子少林寺拳法 武雄 今泉靖之選手にインタビュー

配信:
2026/11/5 10:00:00
取材:
2026/9/24 7:00:00
【新人戦2026  注目チーム特集】 男子少林寺拳法 武雄 今泉靖之選手にインタビュー
SSPフレッシュシリーズ武雄高校少林寺拳法

いよいよ開幕を迎えるSSPフレッシュシリーズ(新人戦)。新チームとして初めて臨む公式戦で、各校がどのような戦いを見せるのか注目が集まる。

今回は、県高校総体を制し、インターハイでは全国3位という結果を収めた武雄高校少林寺拳法部に注目。総体王者として新チームへバトンをつなぎ、さらなる成長を目指す彼らは、新人戦でどのような戦いを見せるのか。

かちスポでは、主将を務める今泉靖之選手にインタビューを実施。新チームの現状や新人戦への意気込みを語ってもらった。

今泉靖之選手


6人で共有した目標がインターハイ3位につながる

好成績につながった要因について、キャプテンの今泉靖之選手は「6人全員が同じ目標に向かって取り組めたことが大きかった」と振り返る。一人ひとりが演武の大事なポイントや意識すべきことを理解し、それぞれの役割を果たしたことが、インターハイ3位という結果につながった。

キャプテンとしてチームをまとめる難しさと新チームの強み

3年生の引退後は、今泉選手が新チームのキャプテンに就任。これまでは上級生に頼る立場だったが、今度は自分がチームをまとめる側になった。「それぞれの意見がたくさんある中で、自分の考えも持ちながら、みんなに理解してもらい、同じ方向を向いて取り組んでもらうことが難しい」と、キャプテンとしての難しさを口にする。

一方で、新チームの強みは、学年に関係なく意見を出し合える関係性だ。「みんな仲が良く、一人ひとりが自分の意見を持っていて、それを遠慮なく言い合える」と話す。互いの考えを尊重しながら、チームとしての成長を目指している。

基本に立ち返り、個人全種目優勝を目指す

現在は、基本に立ち返った練習に力を入れている。鏡を見ながら一人ひとりが技の形を確認する基本練習や、相手の突きや蹴りに対する受け・さばき、さらに相手に手を握られた際などに対応する柔法にも取り組む。インターハイで結果を残したからこそ、改めて基礎から見直し、技術を磨いている。

小学生の頃から少林寺拳法を続けてきた今泉選手。新チームで迎える新人戦では「個人全種目で優勝」を目標に掲げる。これまでの経験を力に変え、仲間とともに新たな結果を目指す。

記事
株式会社WIDE -

この記事を共有
関連記事
競技から探す
バレーボール

競技一覧を表示する >

学校・チームから探す
SUPPORTED BY