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【2026 佐賀 総体 卓球男子団体】チーム一丸でつかんだ8連覇 佐伯主将が総体を振り返る!

配信:
2026/6/17 10:00:00
取材:
2026/5/30 2:00:00
【2026 佐賀 総体 卓球男子団体】チーム一丸でつかんだ8連覇 佐伯主将が総体を振り返る!
高校総体敬徳高校卓球

5月30日(土)、唐津市文化体育館にて令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 卓球競技の男女団体戦決勝リーグが開催され、敬徳高校がアベック優勝し、男女ともに8連覇達成となった。

男子団体決勝は、敬徳と北陵による接戦となった。
1対1で迎えたダブルスでは、佐伯・坂口ペア(敬徳)が勝利し、試合の流れを引き寄せる。その勢いのまま、続くシングルスで宮城、橋口がほぼ同時に勝利を収め、敬徳が3対1で北陵を破り優勝を決めた。
北陵も福田が1勝を挙げるなど健闘を見せたが、あと一歩及ばなかった。

先輩たちから受け継がれてきた伝統を守るため、一球一球に全力を注いで戦った敬徳の選手たち。苦しい場面でも仲間同士で支え合い、県王者の座を守り抜いた。
本記事では、主将に、大会を振り返るとともに、上位大会への決意を語ってもらった。

佐伯航虎(さえき かずと)主将

ーー今日の総体はどういう目標や思いを持って臨まれましたか。

8連覇がかかる大会であり、顧問の川久保先生が不在の中での戦いだったため、チームの雰囲気を崩さないことを意識して臨みました。試合では1球1球に全力で向かい、優勝を目指して戦ってきたので、優勝できて素直にうれしいです。

ーー優勝が決まった瞬間はどういう気持ちでしたか。

自分自身は試合を落としてしまいましたが、ダブルスで勝利してくれたことに加え、4番・5番のチームメートが安定した試合運びを見せてくれました。先輩方が築いてこられた7連覇を途切れさせることなく、8連覇を達成できたことにうれしさと安堵を感じました。

ーー今日の試合のポイントを教えてください。

自分は思うようなプレーができませんでしたが、チームメートが流れを立て直し、チームを盛り上げてくれました。そうした仲間の存在が優勝につながった大きなポイントだったと思います。

ーーチームとして大切にしてきたことを教えてください。

メンタル面がチームの課題だったため、一人一人がチームを盛り上げることをテーマに取り組んできました。今回の総体では、その姿勢をしっかりと実践することができたと思います。

ーー九州大会・インターハイへの意気込みを教えてください。

思い切りの良いプレーを心掛け、一試合一試合を全力で戦い抜きたいです。九州大会やインターハイでも、チーム一丸となって上位進出を目指して頑張ります。



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〈令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 卓球競技 男女団体戦 決勝リーグ〉

【男子団体 最終結果】
 第1位 敬徳高校(九州・全国出場)
 第2位 北陵高校(九州出場)
 第3位 佐賀商業高校
 第4位 佐賀清和高校

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株式会社WIDE -

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