【2026 佐賀総体 サッカー】2年生10番・岩下蒼甫 が総体を振り返る!

6月4日、SAGAスタジアムで行われた佐賀県高校総体サッカー男子決勝で、佐賀東高校が佐賀商業高校との決勝を3-0で制し、2連覇を達成した。
チームの攻撃をけん引したのは、2年生ながら背番号10を背負う岩下蒼甫選手。かちスポでは、優勝に貢献した岩下選手に試合の振り返りや全国への思いを聞いた。
佐賀東 岩下蒼甫選手
苦戦しながらも優勝に貢献
2年生ながら背番号10を背負う岩下蒼甫選手は、優勝の瞬間をこう振り返った。
「自分としては試合前からやる気とか自信が満ち溢れていたが、なかなか思うようなプレーができず苦戦しました。でも、1点入ってから徐々に試合に入ることができて、優勝に貢献できたので嬉しいです」
この日は2点目をアシストするなど、攻撃の中心として存在感を発揮した。
試合を振り返り、岩下選手はチーム全体の戦いぶりを評価する。
「1点入った後の勢いが良かったと思います。みんなでセカンドボールを回収して、自分もボランチとしてボールを受けてサイドに展開することができました」
一方で、自身のプレーには課題も感じていた。
「チャンスはありましたが、自分では決めきれなかったので、次は全国で得点を決めたいです」
九州、そして全国へ
県王者となった佐賀東高校の挑戦はここで終わらない。
「全国にはプレミアリーグや強豪チームがたくさんいるので、そこに勝っていけるようにチーム全体で成長しながら、九州大会や全国大会に向けて頑張っていきたいです」
2年生エースの視線は、すでに次の舞台へ向いていた。
この大会で優勝した佐賀東高校は、7月25日(土)より福島県で行われるインターハイ「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」に出場する。
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〈令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 サッカー競技 男子 〉
第1位 佐賀東高校
第2位 佐賀商業高校
決勝スコア
佐賀東 3-0 佐賀商業
得点者
27分 結城礼空
35分 梶原宏聖
60分 上原洸
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