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【2026 佐賀 総体 レスリング 】選抜の悔しさを力に 鳥栖工業・横田大和が県王者へ

配信:
2026/6/15 10:25:02
取材:
2026/6/6 6:00:00
【2026 佐賀 総体 レスリング 】選抜の悔しさを力に 鳥栖工業・横田大和が県王者へ
高校総体鳥栖工業高校レスリング

6月6日(土)、鳥栖レスリングセンターにて令和8年度 佐賀県高等学校総合体育大会 レスリング競技が開催された。
鳥栖工業高校横田大和選手は、高校生活最後の県総体で見事優勝。強豪・鳥栖工業の一員としての重圧を背負いながら、県の頂点に立った。
「もう悔しい思いはしたくない」

かちスポでは、全国の舞台を見据える横田選手に、優勝の裏側やチームへの思い、そしてインターハイへの覚悟を聞いた。

横田大和 選手


・まずは、優勝した今の率直なお気持ちをお聞かせください。

もう、ほっとしています。安心しかないです。


・高校総体は3年間の集大成とも言える大会だと思います。この大会に向けて、どのような気持ちで臨まれましたか。

インターハイ出場がかかった試合だったので、一つひとつを丁寧にやって、とにかく勝ちにいくことを意識して臨みました。


・この大会までの期間、あるいは3年間を振り返って、一番悔しかったことを挙げるとしたら何ですか。

今年3月の選抜大会です。準々決勝で、自分たちが結構大差で勝っていた試合だったんですけど、自分が技をかけた時にミスをしてしまい、そのまま相手にフォール負けしてしまいました。
試合自体は勝利しましたが、その試合が一番悔いの残っている試合です。


・鳥栖工業高校は強豪校として知られていますが、その一員であることに対してどのような思いがありますか。

やっぱりプレッシャーはすごく感じます。団体戦でも自分の試合は大事な場面になるので、その責任は感じています。


・その中で、ご自身の役割はどのようなものだと考えていますか。

僕の階級は3番目の試合なんですが、その後にも試合が続いていくので、チームに勢いをつけるためにも勝って、後ろにつなげることが自分の役割だと思っています。


・これから上位大会が続きます。今後の目標と意気込みをお願いします。

7月のインターハイに向けて、もう悔しい思いをしないよう優勝を目指しています。
残された時間はあと少しなので、一日一日を大切にしながら、しっかり追い込んでいきたいと思います。



――――――
〈令和8年度 佐賀県高等学校総合体育大会 レスリング競技 〉

学校対抗戦結果

  • 鳥栖工業 7-0 鹿島高校


個人対抗戦結果(男子)
51kg級

  • 1位 佐藤瑛人(鳥栖工)
  • 2位 長谷川蓮(鳥栖工)
  • 3位 宮崎隼翔(鹿島高)

55kg級

  • 1位 三谷栄心(鳥栖工)
  • 2位 伊藤辰福(鳥栖工)
  • 3位 増山愛之伸(鹿島高)

60kg級

  • 1位 横田大和(鳥栖工)
  • 2位 永石潤成(鹿島高)
  • 3位 吉成大門(鳥栖工)

65kg級

  • 1位 藤瀬夏唯(鳥栖工)
  • 2位 砂川空也(鳥栖工)

71kg級

  • 1位 酒井禅(鳥栖工)
  • 2位 金城幸悠(鳥栖工)
  • 3位 松尾駿冴(鳥栖工)

80kg級

  • 1位 藤田親伯(鳥栖工)
  • 2位 髙橋礼恩(鳥栖工)

92kg級

  • 1位 吉田修(鳥栖工)
  • 2位 温谷元陽(鳥栖工)
  • 3位 柿山翔空(鹿島高)

125kg級

  • 1位 里見健(鳥栖工)


女子個人対抗戦
46kg級

  • 1位 石田莉央奈(鹿島高)

50kg級

  • 1位 馬場愛梨(鹿島高)

62kg級

  • 1位 植松柊(鹿島高)
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株式会社WIDE -

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