【高校野球 春季大会 】ベスト4進出インタビュー 鳥栖工業高校主将 佐野奨泰
配信:
2026/4/1 8:00:00
取材:
2026/3/30 6:00:00

3月30日、さがみどりの森球場で第158回九州地区高等学校野球佐賀大会準々決勝2日目が行われた。第4試合は鳥栖工業と唐津工業がベスト4進出を懸けて激突。上位進出を狙う両校の意地がぶつかる、白熱の一戦となった。
この試合を制し、準決勝進出を決めた鳥栖工業。
かちスポでは、主将の佐野奨泰選手に勝利のポイントや次戦への思いを聞いた。
鳥栖工業 佐野奨泰主将

今の率直な気持ちを教えてください。
苦しい中で、公式戦を一つ勝ち切れたのはチームにとって大きいことかなと思うので、チームとして成長しているなという気持ちでいっぱいです。
この試合で流れを引き寄せたポイントはどこですか?
ピッチャーの竹谷のピッチングで、相手に傾いた流れも少しずつ自分たちの方に来たのかなと思います。
この試合で出た“自分たちらしいプレー”はどの部分ですか?
自分たちは一つの得点に対してみんなでワーワー言い合うのが鳥栖工業の良さかなと思っていて、それが出たと思います。
準決勝に向けて修正したいポイントはありますか?
個人、チームともに今日出た課題を、中2日と短い期間で修正できたら鳥栖工業らしく野球ができると思うので、一人ひとりが意識して修正していきたいです!
最後に準決勝への意気込みをお願いします。
去年はベスト4の壁で破れてしまったので、今年はそれを越して全員野球で戦っていきたいです。
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株式会社WIDE -
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