【バスケ 春季大会 男子 優勝】佐賀北 品川愛翔選手にインタビュー!

第57回佐賀県高等学校バスケットボール春季選手権大会は、3月15日、21日、22日の3日間にわたり県内各会場で開催され、決勝は三日月体育館で行われた。新体制での経験を積みながら臨む大会として、各校がこれまでの成果と課題をぶつけ合い、接戦も多く見られるなど見応えのある大会となった。優勝を果たしたのは佐賀北高校。攻守にわたって主導権を握り、試合を通して流れを渡さない力強い戦いぶりで頂点に立った。
本記事では、佐賀北高校男子バスケットボール部の主将を務める品川愛翔選手にインタビューを行った。
佐賀北 品川愛翔主将
優勝おめでとうございます。まずは今の率直な気持ちと、今日の試合を振り返ってください。
1週間ほど前からオフェンス面での戦術が少し変わって、これまでの戦術に新しい動きを取り入れてきました。なかなかうまくいかない部分もありましたが、その中でもリバウンドなどを全員で集中して取り組めたことが優勝につながったと思います。すごくいい優勝でした。」
決勝戦で印象に残っている場面はありますか?
特定の場面というより、全体的にリバウンドをしっかり取れたことが大きかったです。相手のやりたいオフェンスをさせないように、全員でディフェンスができていましたし、自分たちは15人全員がコートに立っても同じ強度でプレーできるのが強みです。全員が同じ強度で戦えたことが良かったと思います。
次は新学年となり、新入生も入ってきます。3年生としてどのような気持ちで臨みますか?
最終学年になるので、責任を持ってプレーしたいと思っています。自分は去年から試合に出させてもらっているので、その立場としてしっかり役割を果たしたいです。新入生も入ってくるので、分からないことを教えながら、チーム一丸となって総体優勝を目指して頑張ります。
今のチームの強みを一言で表すと?
全国的に見るとそこまで身長が高いわけではありませんが、外からシュートを打てたり、全員が愚直にディフェンスできるところが強みだと思います。
最後に、主将としての今後の意気込みをお願いします。
自分が崩れたらチームも崩れてしまうという自覚があるので、周りを鼓舞しながらプラスの声掛けをしていきたいです。目標は全国でベスト4と九州優勝なので、それを達成できるようにチーム全員で頑張っていきます。
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