石井優希選手 久光スプリングスと専属契約を結びチームスポーツの素晴らしさを伝えていく活動を
配信:
2023/6/21 0:29:12
現役引退を発表していたバレー女子・久光スプリングスの元日本代表石井優希選手が20日記者会見を開き、久光と専属契約を結びバレーボール教室などを通じチームスポーツの素晴らしさを伝えていくことになりました。
【石井優希選手】
「私個人としては、やりきった気持ちが大きくて、今は晴れやかな気持ちで日々過ごしています。現役最後を久光で終えられてすごく幸せ」
オリンピック元日本代表で、アウトサイドヒッターの石井優希選手(32)。
2010年に久光スプリングスに加入し、巧みなスパイクや安定したレシーブを武器にこれまでVリーグ通算369試合に出場しました。
石井選手は6月末付けで13年の現役生活に幕を閉じる一方、久光と専属契約を結び今後も子供たちへのバレーボール教室や地域貢献活動などを通じて、魅力を幅広く発信していくということです。
【石井優希選手】
「チームスポーツだからこそ周りが助けてくれて、逆に周りがあまり良くない時は自分が助けてあげようという感情が生まれる。そういうチームスポーツの素晴らしさを特に子供たちに伝えていけたら」
久光は来年をめどに小学生から中学生を対象にしたユースチームを市内でも発足する方針で、石井選手は指導も行う予定です。
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株式会社サガテレビ -
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