【高校野球 春季大会 】決勝進出インタビュー 鳥栖工業高校 竹谷陽人選手
配信:
2026/4/4 4:13:03
取材:
2026/3/30 6:00:00
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4月2日、さがみどりの森球場で第158回九州地区高等学校野球佐賀大会準決勝が行われた。第二試合では鳥栖工業と早稲田佐賀が対戦。決勝進出を懸け、実力校同士が激突する注目の一戦となった。
この試合を制し、決勝進出を決めた鳥栖工業。
かちスポでは、試合後に竹谷陽人選手に話を聞き、勝利のポイントや決勝への思いを語ってもらった。
鳥栖工業・竹谷陽人選手

Q. 今の率直な気持ちを教えてください
「手強い相手だったんですけど、何とか勝ち切ることができてよかったです。」
Q. この試合で流れを引き寄せたと思うポイントは?
「初回の苦しい立ち上がりから、監督の指示だったり仲間の声掛け、スタンドも含めたチーム全体からの声援によって失点なく乗り切れたこと」
Q. この試合で出た自分たちらしさは?
「良くも悪くも変なことをしなかったこと。県大会ではエラーなどが多かったが、この試合ではミスなく、練習でやってきたことがそのまま発揮できたのが良かったのかなと思います」
Q. 決勝に向けて修正したいことは?
「決勝の相手になる佐賀商業の手堅い打線にも食いついていけるように、一球一球投げていきたい」
Q. この大会に向けて一番力を入れてきたことは?
「安心感と言いますか、何が起きても安定したプレーができるように、コントロールであったりフォームだったりを調整してきたこと」
Q. 決勝への意気込みをお願いします
「優勝目指してみんなで楽しくプレーしきります」
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株式会社WIDE -
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