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生徒会長が行く わが校の部活動紹介 第5回|確かに積まれる熱い闘志!レスリング部の挑戦

配信:
2026/5/3 1:50:31
取材:
2026/4/22 7:30:00
生徒会長が行く わが校の部活動紹介 第5回|確かに積まれる熱い闘志!レスリング部の挑戦
鹿島高校レスリング

新企画スタート!

「生徒会役員が行く わが校の部活動紹介」

新企画「生徒会役員が行く わが校の部活動紹介」がスタートしました!
生徒会役員が実際に部活動の現場を訪れ、その魅力をリアルな声とともにお届けする企画です。
今回はその第5弾として、生徒会副会長・藤川煌生さんがレスリング部を取材。
努力を積み重ね、その先の目標に挑み続けるレスリング部の思いに迫ります。

■取材前インタビュー



生徒会副会長・藤川煌生さん
まずは部活動取材に向かう前に、
今回の記事で初登場となる藤川副会長に話を聞きました。

--学校生活について

記者:
「まず、お名前と学年、学科を教えてください」
藤川副会長:
「藤川煌生です。普通科2年生で、未来探究コースにいます」
未来探究コースは文系の中の一つで、少人数で学ぶことが特徴です。
藤川副会長の学年では、文系クラスと合同で授業が行われています。
藤川副会長:
「外部から先生を招いて話を聞いたり、自分の将来について考える時間が多いですね」
教室の中にとどまらず、外部との関わりを通して視野を広げる学びが印象的でした。

--進路への考え方

記者:
「進路については、どんなことを考えていますか?」
藤川副会長:
「進路自体は他の文系と大きく変わりませんが、受験形態でいうと推薦なども視野に入れて勉強しています」
未来に目を向けながら、日々の学習に向き合っている様子がうかがえます。

--部活動について

記者:
「部活動には入っていますか?」
藤川副会長:
「吹奏楽部に所属していて、チューバを担当しています」
演奏全体を支える低音を担う楽器。
その役割は、副会長として学校を支える立場とも重なるように感じられました。

--副会長を目指したきっかけ

記者:
「副会長になったきっかけを教えてください」
藤川副会長:
「もともとは会長に立候補していました。鹿島高校の生徒数を増やしたいという思いがあって…」
結果として副会長という立場になりましたが、
藤川副会長:
「会長は忙しいので、支えられる存在になれたらいいなと思いました」
前に立つだけでなく、周囲を支える役割を選んだところに、藤川副会長の人柄が表れています。

--副会長になってみて

記者:
「実際に副会長をやってみて、どうですか?」
藤川副会長:
「生徒のちょっとした声が聞こえるようになりました。
会長と話しながら、もっと生徒のためになる学校にしていきたいと思っています」
生徒と学校をつなぐ存在としての意識が、少しずつ芽生えているようです。

--学校の印象と魅力

記者:
「鹿島高校全体の印象はどうですか?」
藤川副会長:
「部活動がすごく強いという印象があります。
普段はおちゃらけた雰囲気もありますが、本番になると一気に空気が引き締まります」
記者:
「好きな場所はありますか?」
藤川副会長:
「赤門や桜もきれいですが、一番落ち着くのは自分たちの教室ですね。
生徒とも先生とも、自然に話せる場所です」
日常を過ごす何気ない場所への思いが、印象に残りました。

--意気込み

記者:
「今回の取材への意気込みをお願いします」
藤川副会長:
「部活の真剣なところだけじゃなくて、ラフな部分やメリハリの付け方も聞いてみたいです。自分自身の学びにもなると思っています」
初取材に臨む真剣な姿勢が伝わってきました。いよいよ、部活動取材へ向かいます。

■部活動インタビュー

レスリング部主将:宮崎隼人さん


武道場に入ると、静かな空気の中で黙々と練習に取り組む部員たちの姿がありました。
一つ一つの動きから、集中力と緊張感が伝わってきます。

--チームの基本情報

副生徒会長・藤川煌生さん:
「まずは、レスリング部の基本情報について教えてください」
宮崎主将:
「部員は8人です。練習は16時半頃から始まって、だいたい2時間ほど、この武道場で活動しています」
少人数だからこそ、一人一人が主役となり、
自分自身と向き合う時間を大切にしています。

--部活の魅力

藤川副会長:
「レスリング部の一番の魅力はどんなところですか?」
宮崎主将:
「練習がかなりハードなので、気持ちが強くなるところだと思います」
厳しい練習の中で培われる精神力が、この部活の大きな魅力です。

--他の部活にはない強み

藤川副会長:
「他の部活にはない強みはありますか?」
宮崎主将:
「環境が整っていて、上達しやすいところだと思います」
恵まれた環境を生かしながら、着実に力を伸ばしています。


--チームの目標と練習への思い

藤川副会長:
「チームの目標を教えてください」
宮崎主将:
「佐賀では鳥栖工業が全国レベルで強いので、
まずはそこに勝って、九州大会に進むことです」
藤川副会長:
「そのために意識していることは?」
宮崎主将:
「鳥栖工業以上に頑張らないと勝てないので、それ以上の練習を意識しています」
高い目標に向かって、日々努力を重ねています。

--部活動の雰囲気

藤川副会長:
「部活の雰囲気はどんな感じですか?」
宮崎主将:
「他の部活に比べると、少しゆるいかもしれません。
練習終わりはみんなでしゃべっています」
練習とオフの切り替えが、良いチームバランスを生んでいます。


--印象に残っている出来事

藤川副会長:
「印象に残っている出来事はありますか?」
宮崎主将:
「3年生が九州大会で勝って、ベスト8に入り、全国大会に出場したことです」
部の歴史に残る出来事が、今の部員たちにも大きな刺激を与えています。

--やっていて楽しいこと・変わったこと

藤川副会長:
「レスリングをやっていて楽しい瞬間は?」
宮崎主将:
「筋トレが一番楽しいです」
藤川副会長:
「部活に入って変わったことはありますか?」
宮崎主将:
「気持ちはあまり変わっていませんが、体はかなり変わりました」
努力の積み重ねが、確かな成長につながっています。

--今後への意気込み

藤川副会長:
「最後に、今後への意気込みをお願いします」
宮崎主将:
「まずは佐賀で勝って、九州大会に進みたいです」
短い言葉に、強い覚悟が込められていました。

■取材後コメント

生徒会副会長・藤川煌生さん



藤川副会長:
「レスリングは個人競技ですが、部全体で高め合っている雰囲気を感じました。
真剣に自分と向き合う姿がとてもかっこよかったです。
部活動でしか得られない『心の強さ』を感じる取材でした」
個人競技ならではの厳しさと、その中にある仲間とのつながり。
レスリング部の魅力が詰まった取材となりました。
次回の「生徒会長が行く わが校の部活動紹介」もお楽しみに。

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株式会社WIDE -

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