【第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会】鹿島高校「恩返しを胸に」
配信:
2026/7/5 10:00:00
取材:
2026/7/2 8:00:00

第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会が7月5日に開幕する。
甲子園出場を目標に掲げる鹿島高校野球部。昨年までメンバーが20人に満たず苦しい時期を経験したが、新入部員の加入でチームに活気が生まれ、一丸となって夏の頂点を目指している。
今回は、主将の新郷選手にインタビューを行った。
以下、新郷克洋主将のインタビュー
ー今大会の目標は?
「まずは甲子園を目指して、一戦必勝で戦います。甲子園で校歌を歌うことを目標にしています。」
ーチームが特に力を入れてきたことは?
「ピッチャーを中心に守り、その流れを攻撃につなげられるように練習してきました。アウトにできる打球は全員で確実にアウトにすることを意識して取り組んでいます。」
ー1年生が入部して約3か月。今のチームはどんなチームですか?
「昨年まではメンバーが20人に満たず、苦しい経験もしてきましたが、1年生が入ってきてチームに活気があふれています。その雰囲気が試合でも良い影響として表れていると思います。」
ー初戦に向けて意識していることは?
「相手に合わせた特別な対策はしていませんが、初回の表に先制点を取ることを意識して練習しています。」
ー県内でライバルだと思う学校は?
「伊万里高校さんです。これまで合同練習も行ってきたので、決勝で対戦できたらいいなと思っています。」
ー最後に意気込みをお願いします。
「今まで支えてくださった保護者の皆さんや先生方に恩返しができるよう、チーム全員で甲子園を目指して頑張ります。」
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株式会社WIDE -
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