基山町出身の元・福岡ソフトバンク濱口選手 功績ねぎらい役場に懸垂幕
配信:
2025/11/29 7:35:48
取材:
2025/11/28 7:54:00

基山町出身で今シーズンで引退した元・福岡ソフトバンクホークスの濱口遥大投手の功績をねぎらい、基山町役場に懸垂幕が下ろされました。
基山町出身で三養基高校を卒業し、2016年にドラフト1位で横浜DeNAに入団した濱口遥大投手。
ルーキーイヤーの2017年にいきなり10勝をマークするなど、8年間で44勝を挙げました。
そして、昨シーズンのオフにホークスに加入。今年は1軍登板は叶いませんでした。
28日は濱口遥大選手の功績をねぎらい、同じく基山町出身で元プロ野球選手の長野久義選手の懸垂幕の隣に新たに懸垂幕が下ろされました。
【基山町 松田一也町長】
「基山町民の皆さんに勇気を与えてくれたということに感謝して懸垂幕を下ろさせていただきました。小中高校生今の若い子たちが第2、第3、第4の、長野選手、濱口選手そんな感じになっていただいたら嬉しい」
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株式会社サガテレビ -
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